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みほまる
  *0歳児の初ママ
  *病院の管理栄養士(育休中)
  *コスパが好き プリンが好き
 *生後3か月でファーバーネントレ取得
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0歳生後2か月から始めるゆるいネントレ!赤ちゃんの寝かしつけを楽にしよう!

みほまる

こんにちは!生後9カ月のママ みほまるです

生後1~2か月のころの寝かしつけ、大変ですよね💦

新生児は疲れたらコテンと寝てしまうことも多く、スケジュールも決めずに赤ちゃんの好きなままに寝かせていました。

でも生後2か月から「ゆるいネントレ」を実施することで、寝かしつけが楽になりました!!

こんな人にオススメ
  • 生後2~3か月児の寝かしつけがしんどい!
  • ネントレはまだしたくないけど、寝かしつけを楽にしたい!
  • ネントレが失敗ばかり・・・「ゆるいネントレ」って?

「ゆるいネントレ」は赤ちゃんにも親にも負担のないネントレです!!

これを行うことで、その先のネントレ挑戦にも成功しやすくなります!

ぜひ参考にしてみてくださいね✨

もくじ

生後2カ月からできる「ゆるいネントレ」とは?

新生児~生後1か月までは、赤ちゃんの好きなタイミングでねんねをさせていました。

だいたい3時間ごとのサイクルです。

生後2か月ごろ、親も寝かしつけに疲れてきたのと赤ちゃんも1日の流れが出来てきたので

「ゆるいネントレ」を始めました!

ゆるいネントレとは?

通常の「ネントレ」とは違う負担のない「ゆるいネントレ」とはズバリ!

赤ちゃんの行動をスケジューリングすることです!

夫だんまる

なんだそれだけ?と思いましたか?でも、とっても重要なんです!!

1日のすべてをスケジュール通りにすごさせる「ジーナ式ネントレ」は有名ですが、私たちはそれを緩めた「ゆるいネントレ」をしました!

ジーナ式は親が根気負けしそうだったからです💦

よくあるネントレ
  • ジーナ式:睡眠、授乳など1日の行動を固定し、コントロールする
  • ファーバー式:一定時間寝床に置き、時間を決めてあやしにいく。赤ちゃんが寝つくまで泣く・あやすを時間ごとに繰り返す
  • フェードアウト:寝床に置き、あやし声をかけながら徐々に距離を離していく
  • PUPD式:泣いたら抱っこ、泣き止んだら寝床に置くを繰り返す

「ジーナ式」とは、赤ちゃんの寝る時間や授乳などのスケジュールをママがコントロールし、赤ちゃんの生活リズムを習慣化させる育児メソッドです。
この育児メソッドは、イギリス王室をはじめ、上流階級や著名人のナニー(乳母)として働き、300人以上の赤ちゃんをお世話した経験を持つイギリス人女性、ジーナ・フォードさんが提唱しているもの。ジーナさんの著書であるジーナ式をまとめた育児書は、イギリスで75万部ものベストセラーとなり、今や育児のバイブルとも呼ばれているそうです。

【助産師監修】育児法「ジーナ式」とは?メリット&デメリット、月齢スケジュールを知ろうより

ゆるいネントレのメリット

通常の「ネントレ」と違って「ゆるいネントレ」はメリットだらけです✨

  • 赤ちゃんへの負担がない
  • 親への負担がない
  • 生活のリズムが出来て、赤ちゃんが過ごしやすくなる
  • 赤ちゃんのスケジュールが予想できるので、予定を立てやすくなる
  • 寝かしつけが楽になる!
  • 習得することで後の「ネントレ」の成功率が上がる

ゆるいネントレのデメリット

デメリットはほとんどありませんが、強いてあげるならこれくらいです。

  • 寝かしつけがなくなることはない
  • 親が赤ちゃんに合わせて行動しないといけない

私たちはゆるいネントレを継続後、生後3カ月でファーバーネントレをしました。

詳しくはこちら↓

ゆるいネントレの実践ポイント

ジーナ式では、悪く言えば軍隊のように睡眠や授乳の時間を固定して管理します。

でも親も赤ちゃんも大変なのでジーナ式を緩めた「ゆるいネントレ」では、おおまかなスケジュールを決めて生活します。

特に重要なポイントはこの3つです。

  1. 起床・お風呂・寝かしつけの時間を固定すること
  2. 日中の睡眠は3回に分けて時間帯を意識すること
  3. 夜寝る前ルーティーンを作ること

詳しく見ていきましょう!

①起床・お風呂・寝かしつけの時間を固定する

🔴起床時間は特に重要です!

赤ちゃんだけでなく人間の体の仕組上、朝日を浴びることで体内時計をリセットする・就寝のためのホルモンのもとを生成することにより、睡眠の質が上がります。

みほまる

「就寝の時間はバラバラになっても起床時間は毎日同じ時間にしたほうが良い」と言われるほど、朝は重要なのです!

🔴お風呂にはいると体温が上がり、体温が下がっていくにつれて睡眠に誘導します。

なので就寝の1~2時間前の入浴が効果的だと言われています。

🔴寝かしつけの開始時間も入浴に合わせて固定します。

寝付く時間はバラバラになっても、いつも同じ時間に夜のルーティーン(後述③)を始めましょう!

②日中の睡眠を3回に分ける

新生児から赤ちゃんの好きなタイミング、眠くなったら寝かしつけていましたが、生後2か月になったら日中の睡眠を3回にするイメージを持ちましょう!

午前中に朝寝、昼過ぎから昼寝、夕方に夕寝の3回です。

成長とともにこの3回の睡眠を調整していくと、赤ちゃんの睡眠が質よくコントロールできます。

思い通りの時間寝なくても、基本は3回ということを覚えて、臨機応変に対処しましょう。

③夜寝る前ルーティーンを作る

寝る前のルーティーンも重要です!

赤ちゃんは、次に起こることが予想できると安心するそうです。

みほまる

大人も次何が起こるかわからないと不安ですよね!毎日の日課があると気持ちが安定する♪

部屋の明暗、場所、行動の順番を決めて毎日繰り返しましょう!

我が家の具体的な方法は、次の項目でご紹介します。

ゆるいネントレの具体的な方法

<ちびまるちゃんの寝床>

では、わが家が実践した方法を見ていきましょう。(各項目クリックで詳細が開きます)

寝かしつけのタイミングについて、詳しくはこちら↓

ゆるいネントレの効果と次のステップ

「ゆるいネントレ」を始めると1~2週間で段々自然とスケジュール通りになっていきました!

夫だんまる

驚いたことに始めて1~2週間で朝7時に自然と起きるようになりました!

みほまる

更に夜間の授乳も、ほぼ毎日3時台に起きるように時間が整ってきました!

就寝の寝かしつけが大変で時間がバラバラになるときもありましたが、一度寝たら夜は3~5時間まとめて寝るように成長しました💓

3時に授乳、3~4時間寝て、7時に起床!と定まってきたので夜間が楽になっていきました!!

娘ちびまる

生後3か月なったころには、ベッドでトントン数分で寝れるようになったよー♪ゆるいネントレとPUPDのかけ合わせのおかげだね!

PUPD式も併用

1日をスケジューリングする「ゆるいネントレ」に「PUPD式ネントレ」もかけ合わせました!

PUPDは、Pick Up &Put Downの略です。つまり、泣いたらPick Up(抱き上げる)
泣き止んだ瞬間にPut Down(ベッド/お布団におろす)。置いてからは、トントンや背中に手を置き落ちつかせる。
を繰り返し、最後はベッド/お布団で寝る状態にして、親の介入のない状態で寝付くことを覚える方法です。

ネントレ解説~PUPDメソッドより

抱っこでゆらゆらしながら、赤ちゃんの気持ちが落ち着いてきたら、ベッドに置きます。

みほまる

大体置いたら、もしくは置きそうになったら、泣きますよね!
そしたらまた抱っこでゆらゆら→ベッドに置く→泣く→抱っこでゆらゆらを繰り返しました!

そして、ベッドに置いても泣かなくなった瞬間にお腹トントンをします!!

すると落ち着いてきて、ベッドで寝付くことを覚えていきました😊

夫だんまる

抱っこの中で寝落ちさせず、「ベッドの上で寝た!という経験」がポイント!

みほまる

個人的には、抱っこで寝落ちさせて背中スイッチにビクビクしながら置くよりも、PUPDの方が気持ちが楽でした♪

「はいはい、泣いたね抱っこね~🤣」とポジティブに接していました。

そして、生後3カ月頃、本格的なネントレ「ファーバー」も実施しました。

生後3カ月からファーバーネントレ

「ゆるいネントレ」にて睡眠と生活の土台が出来てきましたが、やっぱり昼間のねんねは大変で、疲れ果ててしまったので

私たちは生後3カ月からファーバーネントレをしました!

本来は生後6か月以降(早くても生後4か月)が推奨されているので早すぎるのですが、習得できました!(早期でのネントレは勧めませんが、体験談としてご覧ください)

これで日中の寝かしつけも楽になりました!

詳しくはこちら↓

まとめ

  • ゆるいネントレはメリットばかり!生活リズムを整えよう
  • 起床・入浴・寝かしつけ時間は固定する
  • 日中のねんねは3回をイメージ
  • 寝る前ルーティーンを続ける
  • PUPDと併用して夜寝が改善した!
  • しっかり睡眠の土台が出来たためファーバーネントレも成功した!

今回、参考にした本はこちらです!ご近所のママにおすすめされて読んでみたらとても良かったです!!

 

以上毎日大変なママさん是非試してみてください😊

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